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取材日記
番組の裏側や独り言などストファイスタッフが綴る取材日記。

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2007年09月 日記

2007年09月06日

★ 舞台監督として全エリアの進行をつとめて ★

『ストファイHジェネ祭り』にかけた暑い熱い夏、いかがでしたでしょうか?
私はエリア予選会からAXまで全カ所回らせて頂きましたが、
Hジェネの皆さんの漲るパワーをお裾分けしてもらって一緒に頑張る事が出来ました。
本当にみんな元気☆☆☆音楽にかける情熱がバシバシ伝わってきました。
色々な音楽に触れ、色々なアーティストに憧れ、色々な個性を持ったHジェネアーティスト達。
輝く笑顔、真剣な眼差し、とっても眩しくて応援しがいがありました。
慣れない環境で緊張しまくっている子も多かったですが、
思うようにパフォーマンスが出来た人も、そうでなかった人も、
色々な想いがあると思いますが、ステキな経験をしたなぁと感じてくれていると嬉しいです。

私は本当に楽しかった!!!
皆さんに出会えたことに感謝です。
また皆さんのスペシャルな笑顔に逢える日を楽しみにしています。


【舞台監督:元木】

★ 番組最年少スタッフから見たHジェネ祭り ★

今から三ヶ月前、名古屋エリア予選会から始まったHジェネ祭り。
全19箇所でエリア予選会が行われました。

お客さんがいるいつものライブとは違って、カメラに収録されながらスタッフや審査員の方の前での演奏。
みんな戸惑いながらも、力いっぱいの演奏をしてくれました。
やり切れた人もいれば、失敗して悔しい思いをしている人もいたけれど、いろんなバンド同士の交流などもあり、みんな笑顔で参加してくれていたので、この夏の良い思いでになってくれたのではないかなと思っています。

私事ですが、、、
一番印象に残っているエリア予選会はというと、長野エリア予選会です。
会場となった場所が少し狭く、参加してくれたアーティストとスタッフとで中は人でごった返していて、取材するにも場所をなかなか確保できず、外に行こうとしても当日は雨が降っていて外にも出れず・・・
大変な思いで取材をしていました。
しかし、長野エリア予選会に集まってくれたアーティストは、女装をするバンドや一人芝居、モノマネを披露してくれたアーティストと、一人一人の個性が強く、僕は楽しく取材をすることができました。

またいつかみんなのところに行きたいと思っているので、会える日を楽しみにしています。


【番組スタッフ:酒井】

★ 代表決定戦から生中継&生投票がスタート ★

『WEBシステム チューニングの日々』エリア予選会の間、
毎週水曜日はWEB投票スタートと結果発表が同時にやってくる緊張の日でした。
アクセス集中でサイトが重たくなっているのを毎週少しずつ調整しつつ、
沢山の人にサイトに来て頂きました。
 エリア代表決定戦で行われたのが『生中継&生投票』。
当然なんですけどアクセスの集中は避けられないですよね!
そんな中、ストファイでは初の試み、携帯向けの生中継にチャレンジしました。
見てくれた皆さん、ありがとうございます!


【WEBスタッフ:早崎】

★ Hジェネアーティスト達と共に歩む各エリア担当ディレクター ★

8月5日、九州・沖縄エリア代表決定戦当日。
会場となった九州朝日放送に沖縄、福岡、熊本各エリア一次予選を勝ち抜いたHジェネが一同に集結した。
この日、九州・沖縄の代表が決まる…そんなプレッシャーを感じてそれぞれが敵対心むき出しになるのかと思っていた。正直言うとカメラはそこを狙おうと考えていた。
が、実際はその逆でみんな初めて顔を合わせたとは思えないほどすぐに打ち解け合っていた。
当初の撮影予定が狂って困ってしまったのだが、それはそれで妙に嬉しかったりもした。
人見知りが激しい自分、そんな自分が高校生の頃に他の地域の人とこんなにすぐに仲良くなれただろうか?きっと無理だ。そう思うと羨ましかった。

それぞれの個性が溢れていたライブパフォーマンス、誰が代表になってもおかしくなかった。それはウェブの映像を観ていただければ納得してもらえると思う。
代表者発表、YASSさんの口から読み上げられた名前は福岡エリアの「S.R.S」だった。控え室に彼らの「ヨッシャー!」の声が響いた。同じくこの日カメラを回していた@FUKUOKAの林ディレクターがその喜びの表情に迫った。と同時に僕のカメラは落胆の表情を探した。番組を作るうえでその対比はどうしても撮りたかった。
しかし無かった。映っているのは代表に決まったS.R.Sに対し笑顔で拍手を送る姿だった。
きっと心の中では悔しかったに違いない。最後まで自分たちを信じていたと思う。しかしカメラは心の中まで映せない。でも映っていたものは嘘ではなかったように思う。

代表決定戦とよんでいるが、敢えて「戦い」という表現を避けたい。上手く言えないが…この日この場所においてその表現はふさわしくなかったように思える。

振り返って、安易にそれを求めようとしていた自分が少し情けない。

みんな本番の様子は観てくれていただろうか。
みんなが想いを託したS.R.Sが優勝しました。


【九州・沖縄エリア担当ディレクター:千田】

★ Hジェネに負けないパワーのあるステージをつくる ★

今回、STAGEの演出を担当させていただきました、中村と申します。
事務局の皆さん、番組の皆さん、STAGESTAFFの皆さん、
そしてこのイベントに参加した平成生まれのアーティストの皆さん、
本当におつかれさまでした。
このSTAGEに必要だったものは、なにをかくそう、このSTAGEに懸ける
皆さんの”思い”でした。ほんのひとときではありましたが、
皆さんが創った音楽とふれあう事ができた事に感謝しております。
私がやりたかったことは、皆さんが輝く事でした。
結果、私はなにもしませんでした。
なぜなら、皆さんはなによりも輝いていたので、、、。
また、どこかでおあいできる事を願って、、、。
素晴らしい時間をありがとうございました。


【舞台演出:中村】

★ この4ヶ月でどう変わった?番組とHジェネについて ★

2007年5月に始まったHジェネ祭りも先日、無事終了。めでたし、めでたし・・・。
という事で詳しいHジェネ感想記はYASS&舞台演出家のレポートをチェックし、お楽しみ下さい。

なーんて言う事は勿論ナシな訳で、番組チームの代表として僕も“Hジェネ祭り・乾燥機もとい“感想記”をUPいたします。


代表となり渋谷にやってきた8組のアーティストは本当に素晴しいパフォーマンスを見せてくれました。
そのパフォーマンスを支えてくれた舞台チームの細やかで大胆なる演出も大変素晴しいものだったと
思います。

でもね、僕は思うんです。

あの8組のパフォーマンスを支えてくれたのは、渋谷に来ることが出来なかった275組の
アーティストなんじゃないかと・・・
凌ぎを削ったライバル達の存在があの日の8組の素晴しいパフォーマンスに繋がったんだと思うんです。

ん、まてよ?!
もしかしたら支えてくれた人達はもっと居たのかも・・・

思えば昨年10月に突如として番組内に生まれた「平成生まれの才能応援企画/Hジェネレーション」コーナー。
その当時から番組に参加してくれたHジェネ達や視聴者の皆さんが居てくれたからこそ
こんな壮大なイベントが成功できたんだと思います。

だって正直あの当時、こんな大きな事が出来るなんて思っても見ませんでしたから、僕ら。

でも今これだけは言えます。
次なるHジェネイベントはもっと素晴しいものにします。(←目標ね)
その為に番組もこれまで以上に面白いものにしていきます。(←必ずね)

なので、これからもストファイを宜しくお願いいたします。
とりあえず周りの気になるアーティスト情報、どしどし送って下さいね。

あと最後に業務連絡。
8月25日のFINALは色々な人々の力添えがあったからこそ、あんなに素晴らしい
イベントが出来上ったんだと思います。この場を借りて本当にお礼申し上げます。
皆さん有難う御座いました。
(今年は8割方嘘の僕でしたが、次は6割くらいに留めますので次回もよろしくです。)


【番組チーフディレクター:松岡】

ストファイHジェネ祭りレポート

レポートはこちら

ストファイHジェネ祭りレポートページ

2007年09月13日

★いよいよ決定!!No.1Hジェネレーション★の巻

みなさん「Hジェネ祭りレポート」ご覧になりましたか?
Webチームに拍手!!いやぁスゴイね…ホントに。
ぜひぜひ皆さん、ご覧になって下さいね!!

しかーし!!僕ら番組制作スタッフの祭りはまだまだ終わらないんです!!
そう!!AXに来られなかったアナタにあの興奮を味わっていただこう、と
2週に渡って感動のステージをお届けするワケですよ。
てことで次回は後編、いよいよグランドフィナーレ!!

モンゴルマン三世CARAMEL CLUNCH


arbatrossRun fools 5


土屋&古川、32歳ウサギ年コンビがアチコチ身体に異常を覚えながら編集した
このストファイHジェネ祭り~ライブ甲子園~ファイナルステージ。
優勝はご存知「S.R.S」「NITRO BOX」だったワケですが
惜しくも栄冠を手に出来なかった他の6組のパフォーマンスにも要注目!!
まさに甲乙つけがたし!!
さすがは熾烈な戦いを勝ち抜いてきた猛者ですね、要チェックなのさ!!

SKULL SHOCKERピックスティック

NITRO BOXS.R.S

さてさて、このHジェネ祭り、
東北エリアはまーくん土屋さん、東海エリアは古川(32)、のように
我らストファイのディレクター陣にはそれぞれエリア担当が決まっていて、
自分の担当アーティストには当然のことながら感慨深い、特別な想いがあるワケです。

で、そんなディレクター陣の中で
アーティストとの親密さをいつも身体で表現してくれるディレクターが一人…

そぅ、泣き虫ディレクターこと、伝説の男、ネガティブ千田。
富士山に登っては高山病になり、ロケに行けば雨が降る…
黒い服しか身にまとわない千田D、彼を見ていれば現場にドラマが起こるのです。

昨年行われた「姫祭り」をご覧になった方で千田マニアの方々はご存知でしょうが、
この男、Hジェネ祭りでまた泣きました、号泣です。
嬉しかったんでしょう、この3ヶ月のことが頭を過ぎったんでしょう…

本人は泣いたことを恥ずかしがったりするけど、
そんなことないよ千田!!お前の涙はいつもカッコイイんだよ!!!

てことで、そんな姿も近々放送予定(のはず)。
お楽しみに~♪

千田ディレクターまたしても号泣


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