今回も渋谷の空の下からストリートアーティストを大プッシュしちゃう「The Street Fighters」!
YASS『すべてのストリートアーティストを本気で応援していく番組です』
今回のゲストは、泣く子も笑うパワフルユニット「JOVI JOVA」!
コントはもちろん、歌に映画に大活躍の彼ら。
はたしてストリートアーティスト相手にどんなツッコミが入るのか~!?
performance JOVI JOVA
「ドラムセット」
YASS『最高! 漁師は続けるの?』
『やりますよ!』
YASS『漁師の一番の喜びは?』
『魚をこう引き上げるときに力使うんですけど、腕がこうピクピクするのが…(笑)』
YASS『JOVI JOVAってライブを大切にやってきたっていう印象があるんですけど…』
JOVI JOVA『僕ら6人組でやってますけど、ライブではお客さんが7人目のメンバーって思ってるんです』
YASS『ストリートミュージシャンも今の言葉は身にしみると思いますよ』
JOVI JOVA『だから、お客さんの調子によっても俺もら変わってくる。7人目のメンバーが絶好調だと俺らもノレるし、逆にいやな反応だと「今日おまえ大丈夫?」っていう日もあるし。そういう呼吸をしあえるのがライブのいいところかなと』
渋谷のストリートで女子高生の黄色い歓声を浴びているうらやましい奴ら、
ご存じ、若手お笑い集団「つうてんかく!!」。
ショートコント「ドラゴンボールZ」
番組ホームページのアーティスト投票に作品視聴回数などのコンテンツパワー、さらに、携帯サイトによるストリート動員数を集計した日本唯一の総合ストリートチャート、それが「The Street Fighters Ranking」!
前回のベスト10はご覧の通り。
注目はストリート動員数で他を圧倒している7位のえちうら。
そして試聴回数で200ポイント以上もの差をつけてトップをゲットしたHYはV2達成なるか!?
No10
スリーピースオブコミュニケーション from 山形
ベースのディーバSolaのボーカルは要チェック!!
No9
初登場!MEGA LOVE from 福岡
九州各地で色んな形の愛を歌い続け圧倒的な支持を得ているMEGA LOVEが遂にランクイン!
No7
Reebow & Low technical Band from 東京
現在、セカンドアルバムを制作中!
ストリートファイターズランキング
前回のベスト3はごらんの通り
圧倒的な強さでトップをゲットしたHYはV2達成なるか!?
「The Street Fighters Ranking」BEST3!!
No3
HY(エイチワイ)from 沖縄
おーーーーーーーーの-----
先週TOPのHYが3位にダウン!!!
アルバムも絶好調なのに、なぜ???
No1
わぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
サスケ from 埼玉
番組ホームページに登場してわずか半月でランキングトップをゲットなんて凄すぎるぜ!
おめでとう!!サスケ!!
ストリートファイターズランキングを決める要素は3つ
まずは、視聴者からの投票。
番組ホームページのアーティスト投票を集計。
みんなの一票がランクアップにつながるよー。
次にストリート動員数。
ストリートファイターズ携帯サイトで全国のストリートライブ動員数をキャッチ。
そしてコンテンツパワー。
音源や映像などの視聴回数とCDなどのアイテム売上を集計。
これら、3つの要素で決まるストリートファイターズランキング
キミの応援でお気に入りのアーティストをランキングに送り込もう!
Come on! Access!!
ストリート----
それは、あらゆる才能が激突する勇者たちのバトルフィールド。
オーディエンスの拍手を勝ち取るための闘いが今日も日本全国でくり広げられている。
そこで我が「ストリートファイターズ」では
ストリートアーティストを目指す諸君への登竜門を用意した。
その名も「Street Fight Club」!
路上の伝説は今、ここから始まる!
そんな番組の呼びかけに応え、会場には何人もの勇者たちが駆けつけた。
事前の登録を済ませ、いよいよ本番!
彼らの命運を握るのは会場に集まったオーディエンスの携帯電話!
参加者のパフォーマンスを見ていいと思えば、その場でクリック投票。
その投票数によって番組での放送時間が決定する!
最初のチャレンジャーは神奈川県登戸東商店街などで活動する“心はいつもロックンロール”な2人組「ゴォーゴォーゴリラーズ」!
♪「自転車どろぼう」
(得票は15票!)
来たれ、腕に覚えのあるストリートファイターよ。
「Street Fight Club」は君たちの挑戦を待っている!
渋谷が熱く盛り上がる中、同じ空の下で活動する日本全国のアーティストを紹介しよう!
琉球朝日放送 玉城紀子
『今回沖縄からご紹介するストリートアーティストは比嘉バイロンさんです。
バイロンさんの魅力はなんといってもウチナー口(=沖縄弁)が上手なこと。その語りと演奏にイベントではいつも多くの人が詰めかけます』
JOVI JOVA『かっこいいですね』
YASS『彼はロックスターを目指してアメリカに渡って、2年後、沖縄に帰ってきて沖縄の良さに気がついて、これは自分の命だと三線という楽器を始めたんです』
JOVI JOVA『これは凄いですよ。彼には沖縄のみならず、西日本で頑張ってもらいたい』
『なんで西日本なんだよ!』
YASS『でもこういう民族楽器って欧米の人もきっと喜ぶんじゃないかな』
JOVI JOVA『そうですね。世界に通じるアジア的っていう感じですもんね』
「HY」のファーストアルバム「Departure」が4月10日全国発売された。
地元沖縄では爆発的なセールスで大旋風を巻き起こした「HY」。
高感度リスナーの多い渋谷での反応はどうなのだろうか?
そこへスタッフが入荷したばかりのCDを抱えてやって来た。
かなりの枚数だ。
『タワーレコード渋谷店ではインディーズ盤はどのくらい出ると「人気あるなぁ」と感じるのですか?』
タワーレコード渋谷店バイヤーJ-POP担当 松村信幸
『3ケタぐらい売れれば「売れてるなぁ」と。ただ、インディーズはけっこう長く売れるので、1ヶ月単位で見るとこの5~6倍いくので、けっこう2~3ヶ月長く売れたりするんで…。インディーズの場合は』
ディスプレイは無事終了。
はたしてお客さんは手に取ってくれるのか!?
発売1週間後、我々は再び渋谷のタワーレコードへ。
はたして「HY」のセールスはどうなのだろうか?
タワーレコード渋谷店バイヤーJ-POP担当 松村信幸
『そうですね。3ケタはいってますね。当店のJ-POPチャートだとちょうど7位に今週入ってますので、これはかなりすごいですね。新人のアーティストとしては』
『新しい商品を見つけてるお客様というのが渋谷店はけっこう来るので、(他店と)同じような(販売)展開してても当店(タワーレコード渋谷)だと耳の肥えたお客さんは買っていく回数というか可能性は高いですよね』
『でも、思ってた以上に反応はすごいですよ』
また来週!