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番組ダイジェスト

#064 青森パンク! & N.U. Road to 1,000 完結!

ぶんやともあき 第六話 「明日」

ひと気のなくなった深夜のアーケード街で、ひっそりと唄うストリートアーティスト、「ぶんやともあき」。

ぶんやともあき


ぶんやともあき 第六話 「明日」

生まれて初めての一人暮らし。
この曲を聴いて元気をもらったというNAOさんに会いに行きました。

ぶんやともあき


ぶんやともあき 第六話 「明日」

たくさんのメール、本当にどうもありがとう。
みんなのリクエストに応えて、この曲をあなたの元へお届けします。

ぶんやともあき


青森パンク!

わがストリートファイターズがどこよりも早く乗り込んで、様々な才能を発掘、紹介した沖縄県・石垣島。


青森パンク!

番組スタッフは、さらなる才能との出会いを求めて、緊急調査を開始。
その結果、浮かび上がってきたのが、本州の最北端・青森県である。
そこには、なんと熱い熱いパンクスピリットが渦巻いているという。
我々は「青森パンク」の実状と、そのルーツを探る旅に出た。


青森パンク!

すでに海開きを迎えていた石垣島に比べ、3月の青森はまだ肌寒い。
青森の文化的ルーツを探るべく、我々は、まず「青森県立郷土館」に足を運んだ。
石垣島の三線がそうだったように、現代のカルチャーシーンには
、その土地に根付いた文化の歴史が
必ず影響を与えているからである。


青森パンク!

7日間にも渡って歌い踊り続ける「ねぶた祭り」。見れば、青森の人たちの熱いエネルギーは一目瞭然だ!


青森パンク!

それでは、津軽三味線はどんなルーツを持っているのだろうか?
我々は専門家の元を訪ねてみることにした。
弘前市にある文芸食堂「大條(だいじょう)」。


青森パンク!

ここに津軽三味線の歴史を研究する大條和雄さんがいた。


青森パンク!

その三味線を独自の文化に進化させたのが、津軽出身の「仁太坊(にたぼう)」という男だった。


青森パンク!

食いぶちを稼ぐために自らの芸を披露する…。
津軽三味線はまさにストリートパフォーマンスによって、進化してきた楽器だといえるかもしれない。


青森パンク!

我々が次に足を運んだのは「青森県近代文学館」。
ここには青森県が生んだ様々な文学者の業績が展示されている。


青森パンク!

まず目に飛び込んできたのは、
「人間失格」で有名な太宰治。


青森パンク!

そして、ジャンルを越えて活動したクリエイター「寺山修司」。
中でも様々な分野に影響を及ぼした寺山修司は、まさに青森を代表する表現者だ。
革新的なアイデアで常に日常を破壊しようとした寺山修司。
そこにはパンクに通じる精神が感じられる。


青森パンク!

では、現代の青森県人は
そのパンクな遺伝子を受け継いでいるのか?
我々は市内のCDショップに飛び込んだ!


青森パンク!

すると、店内のBGMにはパンクが流れている!
それは地元で活動するパンクバンド「マニ☆ラバ」の曲だった。
彼らはなんとあの浜崎あゆみに次いで、売上げ第2位にチャートインする地元の人気バンドなのだ!

マニ★ラバ


青森パンク!

さらに、店内には同じく地元のパンクバンド「ハイエナジー」「ミラクルオブラブ」のポップ広告が…。

ハイ♂エナジー


青森パンク!

青森のパンクな遺伝子はここに受け継がれていたのだ!!
青森の音楽シーンをリードする3つのパンクバンド。
次回、彼らの活動を直撃する!!

ミラクル オブ ライフ


N.U. Road to 1,000!

ついにこの日がやってきた!
N.U.1,000人ライブ!
果たしてその結果は!?
ギターを背負ったこの2人!
庭瀬幸一郎、宇田晋也。2000年1月、月収40万円の生活を捨て、波乱の音楽人生スタートさせた!

N.U.


N.U. Road to 1,000!

横浜の伊勢崎町を拠点にストリートを始めた2人は、その他にもイベントやライブと勢力的な活動を展開!
関西人特有のノリの良さ、そして何よりその楽曲の良さで、固定ファンを地道に増やし続けていった!
そんな熱き思いと共に2人が挑むのは、
観客動員数1,000人のホールワンマンライブ!!

N.U.


N.U. Road to 1,000!

無謀とも思えるその挑戦に向かって、2人は、ほぼ毎日のストリート活動を展開!
多くのファンの支持を着実に増やし始める!
さらに2人は、ストリートの合間を縫って
地元元町商店街でライブのチラシ配りを行う!

N.U.


N.U. Road to 1,000!

そして、極め付けは自分達のラジオコーナーでのライブ告知!!
とにかく地道な宣伝活動が続けられたんだ!!

N.U.


N.U. Road to 1,000!

今回、彼らのライブを支えてくれるスタッフとして、ボランティア団体・アークシップのみなさんが参加してくれた!
今回の1,000人ライブは、とにかく大勢の人達の協力により成り立っているんだ!

N.U.


N.U. Road to 1,000!

NUの地道なストリート活動の集大成、1,000人ライブは成功するのか!?
そして、ついにN.U.の1,000人ライブがスタートする…

N.U.


N.U. Road to 1,000!

盛り上がる会場!!

N.U.


N.U. Road to 1,000!

熱くなるステージ!!

N.U.


N.U. Road to 1,000!

そして、ライブの終了後には、星空の下でのアンコールとなった…。
今回のライブの成功は、ここにいる全ての人達が体感している事だろう…。
NUワンマンライブ、入場者数、738名…。

N.U.


street culture

今回ピックアップするアーティストは、その温かい歌声で、北海道の雪をも溶かす!
函館のフォークシンガー「池田こうすけ」だ!!

池田こうすけ



©2007 ストリートファイターズ事務局