復興に向かう三宅島の女子高生に密着!彼女達の熱い想いとは?
2004年の秋、東京都あきる野市で避難生活を送っていた三宅島の学生達に、歌でエールを贈りたいとやなわらばーの2人が東京・秋川分教場を訪れた。
三宅島で唯一の高校、都立三宅高校では、秋の文化祭の準備が行われていた。島の人々を元気付けたいと精力的に準備をする学生達。
今年は、三宅島本島と東京・秋川分教場との最初で最後の合同文化祭。久しぶりに帰る故郷での親友との何気ない会話が胸に響く…。
文化祭当日、様々な催しが行われる中、バンドの練習を重ねてきた秋川分教場の生徒たちがステージへ!
文化祭のメインイベント、ファッションショーの衣装はすべて生徒達の手作り。復興への想いを込めた文化祭。それぞれの胸に、大切な思い出として刻み込まれた。
石川県金沢市で活動するSeattle Standard Cafe'。自らを加賀百万石ロックスタイルと称する彼ら。
彼らのモットーは全力投球。どんなライブでも決して手を抜かない。